2026/01/01 18:00
神無木様(カンナギヨウ)
ソロインタビュー:不器用な透明感

- ――今日はありがとうございます。まずは自己紹介も兼ねて、一言でご自身を表すなら?
- 神無木「えーなんだろ、あまりわかんないです。うーん、冷静とかですかね。自分ではあんまり意識してないんですけど。」
- ――小さい頃、ご家族やご友人からどんな子だったと言われることが多かったですか?
- 「性格的に言えば静かな子だったらしいです、音楽とかは昔から好きでした。」
- ――学生時代はどんな生徒でしたか?
- 「優等生でも不良でもなくって感じです。中高一貫の男子校だったんで仲良い数人とつるんでて…可も不可も無い学生時代でした。」
- ――好きな食べ物は?
- 「そういうのも聞くんですか?えー…しお味です」
- ――好きな色は?
- 「何のゾーンすかこれ、青です。メンカラと違って申し訳ない。」
- ――アイドルを目指したきっかけなどはありましたか?
- 「きっかけはスカウトですね。街に突っ立ってたら知らない人に声かけられてなんだなんだと思ってたら突然名刺渡されて。ちなみにその人が今のマネージャーです。」
- ――チャームポイントはどこですか?
- 「自分で本当にわかんないんですよ、マネージャーに聞いてみます(携帯を取り出す神無木さん)あ、返信きました。『やっぱりパフォーマンス能力だと思うよ!』って、じゃあそこです。あ、あと顔とか」
- ――どんな文面で送ったんですか?
- 「えー恥ずかしい、こんな感じです。(携帯の画面を見せてくれる神無木さん)『マネー』『俺のいいとこってなに』『チャームポイントだって』『どこ』『(スタンプ連打)』」
- ――最近うれしかったことは?
- 「マネージャーにめっちゃ褒められて嬉しかったです、アイドル誌の撮影の時ですね。様くんすごい良かったよー!って。」
- ――くん付けされてるんですか?
- 「俺がさせてます。」
- ――仲の良いスタッフ、演者さんなどいますか?
- 「いません。マネージャーとは仲良しですけど。」
- ――ファンの方から“読めない人”って言われることが多いみたいですが?
- 「それは、まあそうですよね。感情出すの下手くそなんで。怒ってるのか喜んでるのか全然わかんないってよく言われます。別に隠してるとかじゃないんですけど。」
- ――ステージに立つ前のルーティンはありますか?
- 「深呼吸するだけです。複雑なことすると逆に意識しちゃうので、シンプルに整えてます。」
- ――先輩やスタッフからよく言われることは?
- 「“もっとリアクションしていいのに”って。別に無関心とかじゃないんですけどね。反応が薄いらしいです。」
- ――デビューして、生活で変わったと感じるところは?
- 「人に見られるって、こんなに意識するんだって気づきました。前は誰も気にしてなかったことが、今は『これでいいのかな』って気になって、それがプレッシャーっていうより、ちゃんとしなきゃっていう刺激になってます。」
- ――アイドルとして、いちばん大事にしていることは?
- 「結果。で、そのための準備ですかね。裏で支えてくれてる人たちには、現場で恥かかせたくない。自分一人でやってるんじゃないっていうのは、常に意識してます。」
- ――これから挑戦してみたいことは?
- 「表情のお芝居です。ドラマとかじゃなくても、MVとかで感情を表せたらいいなって。普段あんまり顔に出ない分、そこをちゃんとできたら、自分でも成長したって思える気がします。」
- ――好きなタイプは?
- 「あー……、(三分間無言)。言いません。絶対に。」
- ――今一番大切にしているものは何ですか?
- 「…仕事ですね。新人の自分に大切なことは、ちゃんと結果を出すことだと思ってます。支えてくれてる人に恥かかせないように。」
- ――最後に、応援してくれる皆さんへメッセージを。
- 「こんな俺のこと応援してくださってていつもありがとうございます。まだまだ至らないところばかりですけど、ちゃんと成長した姿を見せられるように努力します。よかったら、これからも見ててください。」

